桜並木をてくてくと
このごろのいろいろ
その1
自転車を買いました。
通勤とはいえ距離がそこそこ長いので、やっぱ700Cでドロハンのが欲しくなってきてしまい、しかし高いのは分不相応だし盗られそうでいやだ、簡単にパンクしちゃっても困る…と、いろいろ悩んだあげく安めのスポルティフにしたのです。
京都市内のお店に在庫があったので見に行って即決、調整してもらうのを待って、また取りに行った。
実はドロップハンドル自体初めてだったのですが、ダブルレバーはなおさらわからなかったので、説明してもらい「乗りながら慣れればいいですよ」と店のゆるい感じのお兄ちゃんに言われて「ま、まあのんびり乗って帰ればいいかー」と帰途に。
で、20kmくらいの道のりを帰ってきて、家に着く直前の大きな坂上るときにフロントをインナーにして、またミドルに戻そうとしたら戻らない。「あれ?」と思ってみてみたら、シフターワイヤー止めるとこのボルトが緩んで外れてしまってる。おいおいおい!!
ブレーキワイヤの方だったら下手したら死ぬぞー。(さすがにそっちはちゃんと止めてくれてるみたいだったけど…)
もうあとちょっとで帰宅ってとこだったのでよかったー。
ワイヤーは自分で張りなおしてちゃんとギアチェンジできるようになったけど、またその店に一応見てもらいにいった方がいいのかどうか…w
その2
ダンマク製作
ひそかにひとりダンマク増量計画継続中なのですが、鳥栖戦で羽田ダンマクを初出ししました。
…けどちょっと思ったより白ののりが悪くて、もっかい上塗りしなくっちゃです。
(しかもしまいに行ったときには下に貼っておられたピンク色の無地の幕を外した方がおそらく一緒に外しておいてくださったようで、なんというか非常に恐縮至極でした…こんなとこ見てらっしゃるかどうかわかりませんが、ありがとうございました!)
ダンマクを作りたいなあ、って思ったときに、作るのが楽しそうだなーというのがあったので、業者さんに頼むってことは全然考えなかったのですが、手探りだったので、いろんなサイトさんとか参考にさせてもらいました。(セレッソゲーフラ部さんのサイトはすっごいなあ。あれはほんとフラッグ作る人にはとても役に立つし、それ以外にも楽しくてとてもいいサイトです)
結局モノがでかいので、業者さんのサイトにあった製作手順を自分で適当にアレンジしてやっていますが…結局作業できる場所の大きさと入手できる材料に合わせて超自己流です。
でも、今まで3枚作って全部ちがう作り方してるし、試行錯誤しまくりです。一人で作ってるんで、あえてちがうようなのを作りたいっていうのもあるんですが…。
もっとこれっていうシンプルでいい作り方があれば、応援したい選手が出来て、ダンマク作りたいってふと思い立ってしまった人の参考になるかなとは思うので、それだけで一つエントリー書きたい気がするんですけどね…。自分でやり方探してるときも、意外に細かくかかれたそういうのってなかったので。
書こうっかなあ。自分の覚書的なものもあるし。
まあまたそのうち。
多分、一人で(と、まあ時々連れに手伝ってもらって)貼るのは運ぶ労力考えたら5枚ぐらいで限度になるんじゃないかなと思ってるので、あと2枚くらい、誰かのを作ろうかなと思います。まだ布も染料もあるしねっ。
その3
シンジくん
タオルは、うーん、どうしたものか…と思っていたら、連れが「とりあえず買っとかなあかんやろ!」と二色セットで買ってきてくれました。あ、ありがとう…。(あ、お金払うの忘れてた!また今度ね!)
でもどうなんだろうなあ。ダンマク出してて言うのもなんなんですが、彼はちょっといろいろしょわされすぎている感があるので、プレー面ではともかく、それ以外のことではしっかりしてるようでもやっぱ若いしキャパなんて限られてるんじゃないかなと思うので、あんまりこうわーっとにぎやかしいことをした方がいいのか悪いのかって気はしなくもないです。考えすぎか。たかがタオル500枚だ。
それはともかくも。
…三次予選終わって帰ってきてから、帰ってすぐの甲府戦は爆発しましたけど、疲れがここ3試合くらい出てきてるような気がします。離脱者が多い分の肉体的、精神的負担がかなり大きいのかもしれないなー。自分がひっぱらなきゃ!って気も前より強くなってると思うし。
あんまり俺がなんとかしなきゃって思いすぎないでいいよって思うんだけど。難しいかな。
ボランチでだとまたちがうかもしれませんが、SHの彼は敵陣全てを主戦場とするゲリラのごとく、いかに相手の裏をかいて奇襲をしかけゴールにせまるかが身上で、彼のひらめき、技術、ドリブルの上手さもパスも広い視野もそのための道具で、だから単に上手いなあってだけじゃなく、見ていて心の底からわくわくさせてくれる面白さとぞくぞくするような怖さがあったのです。
去年、ある時期までは、それを好きなように飛び回ってやれていた…その存在がまんべんなく敵方に周知のものとなってから、今は煌々としたサーチライトを四方から当てられ、常に監視され包囲されていると言っていい。
それでも、その中で、ポジション移動し包囲の網を抜け、狭いスペースに攻め手を見つけて、出来る限り求められる仕事をしているのはすごいんだけど…苦しそうだなあ、というのは見ていて思わざるを得ない。
そんな中でも一人で打開するというのは、並大抵ではないこと。だけど別に一人で打開する必要なんてないんだよね。周りを上手く使えたらいいんだし、周りもまた彼をうまく「消して」やることができればなおいい。
先日の鳥栖戦で若い前線の選手たちでみせてくれた豊かなひらめきと思考スピードの速さを感じる攻撃の連携はいい手がかりだと思ってる。
乾くんは面白いなあ…。もしかしたらチームの中にいい化学反応を起こす触媒になってくれるかもしれませんよ彼は。
鳥栖戦のあれを、他のセンスある若い選手たち、また怪我から復帰してくる主力選手たちを巻き込んでもっと力強いものにすることができたら、すごく面白いことになりそうな予感がするんだけどな…。
真司について、本音を言えば、せっかくいい経験を色々させてもらっているのだし、個人ベースでももう一つ突き抜けてほしくはあるんですけどね…。(※これはファンであるからこそ願う贅沢な希望です。)
さっきも書いたもっと人をうまく使うってことと…あとは…消えながら一番必要なところに現れることができるモリシの自在な動きを学べるものなら。
セレッソというチームは、多分ポストモリシになれる選手を産み出したいがために小さくてもテクニックとスピードのある攻撃の選手を好んで獲得し続けていますが、あの稀有な技術?感覚?を盗み取れた人はまだいない…ある部分は古橋さんにそれを感じることはあるのですが…しかし、もしあれを自分のものにすることができたなら、そのときは日本を出たって十分戦えるんじゃないかな、とさえ思うよ。
簡単なことではないと思うけど。
この記事にコメントする
この記事へのトラックバック
- この記事にトラックバックする
NEW
PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


