桜並木をてくてくと
第16節・岐阜戦(長良川)
今週は火曜にさいたま弾丸ツアーを決行してしまったので、月末進行とあいまってなかなか大変でした。いや、仕事量は予想の範囲内だったのだけど、体が…(へろへろ) 無理の利かないお年頃なのでございますよ。
愛媛戦を明日に控えて、先週のまとめです。やっとかないと忘れっちゃう。
岐阜戦は0-5の快勝でした!
…といっても、1点目をPKで取ってから、後半セットプレーからカレカの2点目が決まるまではまだまだわからない、という感じがあって、スカパー観戦だったのですが、どきどきして見守ってました。
そこからは流れをこちらに引き寄せて、確実に得点を重ねられた感じ。
今まで(というのは去年今年に限らず私の知る限りずっと)、セレッソは往々にしてこういう展開で甘さが出て、点の取り合いはできても、一方的な展開で突き放すということはなかなかできずにいたのですが、それができたということは大きいなあ、と思った。
あと、曜一朗のがんばりには特筆すべきものがあるなあ。
ほんと面白い奴だあいつは!
彼は、今までのサッカー人生で、必死で走り回らなきゃとか、身を粉にして守備しなきゃとか、そういう立場になったことはほとんどないんだろう。テクニックと、センスとひらめきが誰よりも図抜けていたから、それを発揮するだけでよかったんだろうなあ…と、ユース時代をしっかり見ていたわけじゃないけど、今の彼を見てて思うのね。
彼が守備とかがんばってる様子は決して慣れた風じゃないし、格好よくもない。でも、ぎこちなくても不恰好でも、真剣にやれば不慣れながらもちゃんとできるんですよ…。なぜならやるべきことは「見えてる」から。(たぶん)
今や世界的に活躍するサッカー選手で、守備がニガテだとか運動量や持久力がない選手なんていないんじゃないかと思う。どんなに技術やアイデアがあっても、それを実戦で100%活かすためには絶対必要なベース。
曜一朗が、真司の活躍ぶりを目の前にしながら、平然と顔を上げて、真司にあって自分に絶対的に足りてない部分をがつがつと埋めていく努力をしている。それって、すごいことだと思うよ。
これから先が本当にたのしみ。
もしかしたら、一ヵ月後代表から真司が帰ってきて、また一緒のピッチに立つときには、違う風景が見られるかもしれない。
…なんやかやレヴィーの思惑通り、そろそろセレッソも思うような戦いが出来る体勢が整ってきたようです。
開幕前は大いに危ぶまれた4-3-3と4-4-2の使い分けも、試合の中で使いこなして効果を発揮するようになったし。怪我人が続出したのは予想外ではあったけど、ほぼ予告の通りのスケジュールで2位につけるまでに至ったというのは…ほんと食えないオヤジだこと。
真司がここまでA代表に抜かれるとは、これもさすがに予想外だったけど、それだって余裕で切り抜けてやろうぜ、できるはずだって気がしてる。
とりあえずは明日のホーム愛媛戦だ。
しっかり勝とう!!
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


