桜並木をてくてくと
U19召集とかFMとか
今度は曜一朗がU-19合宿でサウジに連れていかれてしまう~。
しかし、今回は招集メンバーを見ても、本大会の主力になるだろう名前がそろっているし、J1リーグの中断中に選手達を大会開催地の雰囲気に慣れさせるのが目的のようで、ズル休み(あっ…)するわけにもいかんね。
年代別の大会とはいえ、U-20W杯への参加をとぎらせるわけには行きませんもんね。
曜一朗の場合はもしかしたら代表に行くのも、仲良しと再会できたり、いいリフレッシュになりそうだし。
怪我とかしないで元気に帰ってきてねー。
しかし、招集を受けての曜一朗のオフィシャルコメントはいつにもましてすごい「シンジくん」オンパレードで、あれ真司が読んだら茶吹くと思うよ…www
うーん、たぶん、あれは単純に慕ってるとか仲がいいとかそういうもんじゃなくて、それだけ意識しまくってて、俺だって早く同じステージに上がってやる!って気持ちの、ある意味ものすごくわかりやすい表れなんだろう。
すごいものはすごいと認めて向き合うことも、自分なりの誇りを持って前に進むためには必要なのだ。
それがああいうなんつかかなり突き抜けた表現になってみんなを微笑ましくさせてしまうところが曜一朗らしいというか。…おもろいなあ10代。
前にちょこっと書いてたんですが、ダンマクとか作り始めるとそればっか気になってくるので、色々他のことがいーかげんになってきます…。二つのことが同時にできないタイプだなつくづく。
元々表現としては文章書くよりも物作る方が好きなたちなので(決して上手かったりセンスがいいわけではないのですが)そっちをやりだすとついついエネルギーを注いでしまいます。そしてブログがいい加減になってしまいますごめんなさい。(文章長いのはまとまりがないからなので…ううう。)
そんな私にはFM聞きながらの観戦は楽しいけどちょっと大変。
でも、かたっぽイヤホンでついつい聴いてしまうのは、ちっさい森島さんやでっかい森島君の試合の見方がものすごく興味深いからです。
これってほんと、すっげえ贅沢なことだよな、って思うよ。
モリシはやっぱ「よっしゃ今や!」みたいな攻め時、攻めどころ押さえるのがすごい早く的確で、そんなときに中盤でボールが停滞しちゃったり、横パスになっちゃったりして「あーっ…まあしょうないしょうない!」みたいな流れがよくある。聴いているものは、モリシがピッチにいればなあ、って思うんだけど…まあしょうないw
もちろん、実際ピッチ上にいればまた違う次元なんだとは思うんだけど、日本でトップクラスの比類なき選手であるモリシの感覚を、ああいうほとんど作りこまない形でライブで共有できるっていうのはすっごいことなんじゃない?w
そして、モリシはピッチ上の選手たちの好プレーに対して賛辞を惜しまないね。それもモリシらしいというか、聴いてて気持ち良いのです。
デカシのほうは…時々長めのインタビューなどでは感じていたんだけど、彼は意外なほどに広い視野で冷静にサッカーや同僚の選手たちを見ていて、いろんなことに気付いて、気を遣ってる子なんだなあ、ということがラジオのしゃべりですごく良くわかる。戦況の変化なども敏感に見て、読みもいいし、それを言葉で表現もできる。
頭良いし、器用でもあるんだよ。(その上で、半分確信犯で暴言も吐いちゃうんだけど、それは内輪だけにしといてくれ、頼むから)
なまじっか色々判ってしまって、それなりに器用に対応できちゃうのが、デカシの不幸かも?
もちょっといい意味でジコチューになってもいいのになあ。
いろんな雑音とか、目の前にせまった五輪とか、たぶん気になってしょうがないとは思うんだけど、自分を見つめなおして、自分が一番これって思うプレーを磨くとか、そういうことに集中するのが、欲しいものをつかむための遠いようで近道なんじゃないかと思うんだけど。
…そんなこんなと、いろんなことを感じさせてくれる貴重な放送なのですよ。<FM NAGAI
もしベンチ外の選手が出るっていう流れが続くんだったら、ぜひもっと違う選手にも来てみてほしいものです。
たぶんあの、その選手にとっても、いろいろ刺激になるんじゃないかな?
とりあえず次の放送の時には青山くん連れてきてお披露目しなきゃだねwww
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


