桜並木をてくてくと
@さぎょうちゅう
冬休みからこっち、HDDに録り溜めた試合を編集してDVDに落とす作業をずっとしています。
スカパーの2007年全試合再放送の分です。
去年は、開幕当初の1、2試合は見たのですが、ちょっといろいろがっくりきてしまい、プラス仕事などあれこれで忙しくなってきたのも重なって、サッカーを見ること自体からちょっと遠ざかってしまっていたのです。
だから、今になって見ていなかった間のことを後追いで見ている。
一昨年の小林監督解任の時から、セレッソをとりまくいろいろなこと…クラブの方向性だけでなく、サポーターのあり方…ゴール裏で大きく掲げられるメッセージが私にとって全く不可解な方向性のものだったりすることや、自分自身のスタンス…も、疑問に思うようになっていました。
それまでも色々あったし、訳のわからない事柄に対しては抵抗も働きかけも微力ではあれしてきたけど、そこに来て気力がどん底になった…というか。
2006シーズンの降格はそうなるんじゃないかな…と思われた想定の範囲内の出来事だった。
塚田監督解任、次に都並監督就任が決まったときも、失礼ながら実績や聞き及ぶ範囲の情報から考えて、一年で必ず昇格するという目的にはそぐわない人事ではないかと思ったし、実際試合を見てその思いをいい意味で裏切られることもなかったのです。
だから、その後また成績不振を理由に監督が交代したことも、ある意味想定内で。
そして、クルピ監督に交代後、そこから勝ちを積み重ねだして、シーズン当初の状況からは思いも寄らない、昇格争いに加わることも夢ではない位置にまで立て直してきた、そのことはぼんやりと聞き及んではいたものの、その内容がどんな風に変化してそうなったのかは知らなかったのです。
なんで長居に、セレッソを見に戻ってきたか。
それはたぶんサッカーに興味のない友達たちと世界陸上をだらっと見ていた時に、あー…芝大丈夫かなあ…って心配になったからかもしれない。だから、「世陸終わったら、長居に行こう」…と思った、のかも。
そしたら、そこにはサッカーが、サッカーを見る喜びが、待ってた。
涙が出そうなくらい、嬉しかった。
やられた、と思った。
リアルタイムでその過程に立ち会えなかったことは、本当にどうしようもないことなんだけど。
確認だけはどうしてもしておきたいからね…だからさぎょうさぎょう~…。
あーあ…こんなヤツでも、セレサポだと、自分のことを思っているのです、よ。
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


