桜並木をてくてくと
まだ見てないよー鳥栖戦
見られるまで更新待ってようかと思ってたんだけどね。
うーん負けちゃったか…。
選手コメントを見るからには、彼らの中にも、手ごたえはあるのに形にならないもどかしさのようなものがいっぱいあって、表現しきれていないような、そんな風にも思えます。
(真司ファンの私は彼のコメントがじわじわと元気なくなってきてるのが気になるよ。また責任感じちゃってるんだろうなあ…まああれだけチェックされまくったらしょうがない。…一人でどうにかするだけじゃない打開の方法を、もっともっとチームで作れないと、だね)
監督の仕事っていうのは、その監督によって違う考えがあるだろうと思うんですが、たとえば綿密な相手チームのスカウティングをしてゲームプランを立て、選手に想定される場面における細かい指示を与えてピッチに送り出す。そういうやり方もあるだろうし、大まかな戦術はあっても、そこまで限定した指示を与えることはなく、局面での対応についてはそこにいる選手の判断に任せるやり方もあるだろうと。
あと、理想と現実と自分の指導能力の間でさまよったあげくあらぬ方向に羽ばたいてしまう不思議ちゃん監督なども実在しますが、それはまあおいとこう…。
私はジーコ大嫌い(小声)だったんで、後者的なやり方には基本的にはあまり理解がなくて、なぜならそれじゃあ監督じゃなくてあんたはセレクターなだけじゃん、みたいなね。それでセレクターとしての目があって、試合の流れを見て正しく修正できる力があればいいけど、その両方がなかったとしたらどうしようもない。
(日本におけるジーコは大看板的役割がほとんどだったように思うので、本当にどこまで監督的な仕事をできていたのかは謎ではありますけどね。)
とはいえ、綿密タイプの監督さんにも問題がないわけではなく、たとえば彼のアプローチが間違っている場合はそもそもどうしようもない。またいくらスカウティングして対策を練っても、次の試合で相手のチームが想定外の変化を示してくる場合も多々ある。その場合臨機応変な対応ができればいいが、できなければどうしようもない。また、指示に忠実に動くことに能力を発揮するタイプの選手は実力以上に活きるが、そうでない選手は逆にフラストレーションがたまる…かもしれない。
J2という場所で、確実に勝ち点3を拾っていくには、綿密タイプの方の方がそりゃいいんだろうな、と思います。
思うんだけどなあ…。それでもあの山形が岐阜に惨敗するっていうこともあるわけで…。
(山形サポはあんまりアウェーの試合見てる率が高くなく、地上波で放送されるホームの試合しか見ない人が多いから、対セレッソの時にあんないい試合をしたのにあまり見られてなくて、今回の試合でけちょんけちょんなんだよね…仕方ないとはいえ、選手もコバさんもちょっとかわいそー)
正直、レヴィさんは事前に相手チームのことを調べて対策を練るってことはあんまりつーかほとんどしてなさそう。まあ後者な感じの監督なんじゃないかと思うんですけど…言ってることやなんやかや、総合して、たぶん自分たちのサッカーがどんなときでもしっかり出来るようになれば、どういうチームに対しても戦えると、そういうチーム作りをしたいんでしょうね。おそらく。
…だからって調整を全部実戦でやるのはかんべんしてくれよって話なんですが…。
とりあえず明日録画みよっと。
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


