桜並木をてくてくと
できる/できない/やりたい/やれる
へんなタイトルですが、ほとんど呟きです、今日はw
なんとか、iMacがだましだましブログ編集に使える感じになったので、こわごわ使ってみています。
OS Xにすればいいのですが、Winが直ったらまたそっちがメインマシンになるのでね…でもひさびさに使ったMacは(クラシックだけど)いろんなことが適当にやれちゃう懐の深さが好きだなやっぱ…。
あ、その前にU-23アメリカ遠征緒戦Chivas USAとの練習試合は4-0で終えたみたいですね。
Chivasのオフィシャルサイトでは前半の平山くんとぎゅんぎゅん山崎くんの2トップがイイ感じで絡んでたっぽいように書かれています。
…ってほんとは見てみないことにはなんとも言えないけど…。
(つかこのチームやっぱシーバスリーガルがメインスポンサーでこのチーム名なのね)
なんかこういうのって、前のカタールもそうですが、実際見ていないのに布陣とか得点のタイミングだけを見てなんか見たようなカンジになってしまうのがコワイしいやだな。プレーしてるところが見たいよ。…U-23のアンゴラ戦は木曜日で、リーグの間の微妙な日程だけど、もし真司が呼ばれたら見に行ってしまうだろうなあ。
…とか書いてたら、J's Goalにコメント来た。
http://www.jsgoal.jp/news/00060000/00060792.html 反町さんコメント
http://www.jsgoal.jp/news/00060000/00060793.html 選手コメント
U-19よりU-23で残れたら、その後にもつながるもんなあ。
(うっちーしかり、安田しかり…)
両方引っ張られたとしても、それでどうしようってのはクラブが考えることであって、本人は代表に行けば思いっきりやりたいようにやってくればいいと思う。(無理して怪我だけはしてほしくないですが)
そこで得たものはクラブの方にも必ず還元されるから。
89年早生まれという幸運もあり、J2のリーグ戦とカタールで活躍したタイミングがあり、いろんなものが合わさって凄い勢いで彼を後押ししてる。 しかしもちろん、何よりも、彼自身が見せたプレー、それを見た人の興奮、それが何よりも大きい力になっている…それが一番すごいんだけど。
U-23にまで選ばれるとは思ってなかったっていいながら、やれる自信はあるんだというメッセージはひしひし伝わってくるから、それらの流れ全部掴みとって自分に引き寄せていければいいよ。
なんかねー。
私は自分がサッカー経験者ではないので、サッカーについてはほんと見ている中で覚えたことしかないし、だから余計生でしっかり見ることとそこで体感したことを一番大事にしたいなあ、という思いがあります。
まあ、イイ年になってからいきなりサッカーファンになったので、ゴール裏でわーっとやるのは気分的にいまいちしっくりこなかったせいも大きいかなとも思うのですが。
でも、最初にセレッソを継続して見るようになったきっかけだって、2000年のアキを見てすごい!って思って、とことん見てみたくてひきずりこまれたようなものなので、自分というのはそういうスタンスの人なのかもしれません。「見て感じ取る」っていうのがとにかく重要みたい。
つか、応援するというのは難しいことだなあと思うんですが、そんなことないですか?
なにもかも上手く行ってる時は気軽なもんだけど、そうじゃない時が、迷いに迷う…応援することがなにか役に立つのかしらって思ってしまうから。
自分が応援される立場の時は、必ずしも人から励ましの声をかけてもらうことが救いになるばかりでもなくて、時には逆に絶望的な気にさせられたりもするってことも知っているので、そう思うとほんと、迷うんですよね。
…まあそれは私がメンタル弱い…っつか体育会系じゃなさすぎるのと、その気持ちを受け止められるだけの自信も、環境も、持っていなかったからだと思うのだけど…。
だから逆に、たとえば怪我をした選手や、監督が変わってベンチから外されることになってしまった選手に、変わらずにこにこ声をかけに行って、励ませる女の子サポさんたちをタフだなあ、すごいなあ…と思いもするのです。本当にしんどいのは当の選手でしかないのだとしても、そういう風に明るく応援し続けてくれる人がいるってことで気分がほぐれたり、もちょっとがんばれるってこともあるかもしれないんだし。
そう思うと応援し続けるってことにも、(あまりにKYだったりしたら問題もあるけど)、不屈のパワーとタフネスが必要だなー、とも思うのです。 (そして忘れちゃならない深い愛と優しさと!)
チームを応援、っていうスタンスでも、思うように行かない時は罵声を浴びせることもあるかもしれないけど(そうじゃないスタンスの人ももちろんいるだろうけど)それでもやっぱ同じことが言えると思うし…。アウェーにまで声出しに行ってる人たちは、やっぱり無条件にすごいなって思うのは、ただそれだけのことでもそうし続けるのには、どれだけパワーがいるかって思うから。
ほんと、サッカーが好きでこのクラブが好きで、それだけでいいって思ってた。
スタジアムまで見に来ている人間として、そのピッチ上で起こっている事を、その表現されているものをできるだけちゃんと見る、いいことも悪いことも、っていうのが、プレーしている選手たち、その場を作り上げている人々に対する最大の敬意なのではと思うところがあって…と同時にそういう風にそこで繰り広げられているサッカー自体を五感でめいっぱい楽しむことそのものが、私には一番面白いことだったので…そういう風にしてきたし、これからも基本はそうだなあと思ってるんですが。ちょっと向きあい方が変わってくるかもなあ、という気がしています。
…やっぱ今年は正念場だなーと思うからなあ…。
やっぱセレッソで、もっともっと面白いサッカーが見たいんですよ。
京都でも神戸でもいわれへんとこでもなく、このチームでね。
追記)
お、セレモバの西川くんの対談また真司なんだね。
西川君は真司のことめちゃくちゃに好きなんだなあというのが、プレーに対する表現とか、突っ込む内容のマニアックさとかですごい伝わってくるので楽しいです。
津守に行ったときに、U19のこと上手く聞けなかったので、しっかり尋いててくれたらうれしいなあ。
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


