桜並木をてくてくと
CEREZO OSAKA SUPPORTING BLOG
今朝えるごらを買って
青いのを買うことはめったにないんだけど、今日はセレッソの始動記事があったので買った。
(ローカルの乗り換え駅の売店で買うのだが、いつもおばちゃんがすごいお礼ゆってくれるので私しか買う人いないんじゃないかと思ったりする…)
真司のちょこっとインタビュー。
始動が他より遅いのは不安もあるが個人で意識を高く持っていけばいい。個人的にはカタールで仕上がってるので問題ない。カタールは15℃くらいですごしやすかった。ポジションは、ボランチでやってるときが一番楽しかったし機能してたと思う。ボランチ経験者が中盤に多かったので、流動的にできた。(シャトルランの持久力測定結果が76本のカカーに一歩及ばず(74本)だったねと言われて)それが世界トップレベルとの差だし、限りなく大きな差。キャンプでは一年間しっかりやれる体を作りたい。去年一年J2でやったことは大きい。どこと当たっても自分のプレーができるようにしたい。去年開幕3連敗が最後に響いたので、開幕から気を引き締めていきたい、などなど。
(※かなりうろ覚えで書いてます)
メイン特集は今日のタイ戦についてだったのですが、嘉人について書いたコラムが。
嘉人がボスニア戦を終えて、2月に入ってから、寡黙になっている。高い集中力を保っていて、本番に向けていよいよ感覚が研ぎ澄まされている様子がうかがえる…他のFWたち、高原や巻といった選手たちから感じる「熱さ」とは違う殺気…冷気のような凄みを帯びている。
というような内容の文だったのですが、うわー、これ書いた人、マイソウルフレンド!と思った…。
あんまり、公の報道で、こういう評を見たことはなかったから。
嘉人本人は「は?」って言いそうだけど。
(コラムの人も「本人は気づいていないと思うが」と何度も書いていた)
…正直こんなの、今日の試合で嘉人が活躍できなかったら単なるファンの思い込みなんだけど、書いてしまえ。
(ものすごおおっく夢見がちで頭悪いたわごとですが、許してください…)
嘉人が「ちょっといらいらしてる時くらいの方が出来がいい」なんて言われてるのを聞いたことがあるけど、そんなのはたいしたことないんですよ、嘉人的には。
(それでもかなりのレベルであるのがあの子のすごいとこなんですが)
セレッソにいたときでもずっとじゃない、大抵は愛すべきやんちゃ坊主でパワフルでエネルギッシュで極めて動物的なくそがき。審判に目つけられまくって、いらいらして切れまくったりしてね。かわゆすでダメっこで、しかしすごい奴。
…けど、時々本当に「いい」時っていうのはほんと彼は別の次元にいる。
敵に勝つとか、ライバルのFWの誰かに勝つとか、そういうことすら意識してないんじゃないかなあ、というような。そうして、淡々と、当然のように、やるべきことをやっている。
そんな風に、極めて冷静に、凄い仕事をしてのける、そういう嘉人を何度も見てきた。
すごく高い集中の賜物なのか、なんかはよくわかんないけど、そういう時の嘉人は炎の温度が高くなりすぎて、白く光って冷ややかにさえ見えるような、そういう何かだった。
いわゆる一般的な「大久保嘉人」のイメージとはかけ離れているんですが、そーいう感じ。
私はごくごく内輪で、前者の嘉人を「黄色い嘉人」、後者を「白い嘉人」と呼んでたくらいです。
(…笑ってくださって全然構いませんっす…)
嘉人を見ていて、なにが面白いかって、「それ」を見せてもらえるということだったのです。
しかしジーコジャパンでは全く、スペインから帰ってきて、うちに戻ってきてからも、もう何年も白いのにはなかなかお目にかかれなくなってて、あー、さびしいなあ…もしかしてもう見られんのかなあ…と思ってた。
そしてそのまま、神戸に移籍してしまって、くやしいから、ほっとんど神戸での嘉人の活躍ぶりは見てないんですが、なんとなく、伝わりきく様子で、なんとなく、もしかしたら、戻ってきた???という感じがしてた。
もしそうだったら、うちにいようがいまいが、世界中どこにいようが、関係ないんだけどなあ。
…本当に、何年ぶりかで、会えるのかな?
わくわくしてもいいのかな?
(ローカルの乗り換え駅の売店で買うのだが、いつもおばちゃんがすごいお礼ゆってくれるので私しか買う人いないんじゃないかと思ったりする…)
真司のちょこっとインタビュー。
始動が他より遅いのは不安もあるが個人で意識を高く持っていけばいい。個人的にはカタールで仕上がってるので問題ない。カタールは15℃くらいですごしやすかった。ポジションは、ボランチでやってるときが一番楽しかったし機能してたと思う。ボランチ経験者が中盤に多かったので、流動的にできた。(シャトルランの持久力測定結果が76本のカカーに一歩及ばず(74本)だったねと言われて)それが世界トップレベルとの差だし、限りなく大きな差。キャンプでは一年間しっかりやれる体を作りたい。去年一年J2でやったことは大きい。どこと当たっても自分のプレーができるようにしたい。去年開幕3連敗が最後に響いたので、開幕から気を引き締めていきたい、などなど。
(※かなりうろ覚えで書いてます)
メイン特集は今日のタイ戦についてだったのですが、嘉人について書いたコラムが。
嘉人がボスニア戦を終えて、2月に入ってから、寡黙になっている。高い集中力を保っていて、本番に向けていよいよ感覚が研ぎ澄まされている様子がうかがえる…他のFWたち、高原や巻といった選手たちから感じる「熱さ」とは違う殺気…冷気のような凄みを帯びている。
というような内容の文だったのですが、うわー、これ書いた人、マイソウルフレンド!と思った…。
あんまり、公の報道で、こういう評を見たことはなかったから。
嘉人本人は「は?」って言いそうだけど。
(コラムの人も「本人は気づいていないと思うが」と何度も書いていた)
…正直こんなの、今日の試合で嘉人が活躍できなかったら単なるファンの思い込みなんだけど、書いてしまえ。
(ものすごおおっく夢見がちで頭悪いたわごとですが、許してください…)
嘉人が「ちょっといらいらしてる時くらいの方が出来がいい」なんて言われてるのを聞いたことがあるけど、そんなのはたいしたことないんですよ、嘉人的には。
(それでもかなりのレベルであるのがあの子のすごいとこなんですが)
セレッソにいたときでもずっとじゃない、大抵は愛すべきやんちゃ坊主でパワフルでエネルギッシュで極めて動物的なくそがき。審判に目つけられまくって、いらいらして切れまくったりしてね。かわゆすでダメっこで、しかしすごい奴。
…けど、時々本当に「いい」時っていうのはほんと彼は別の次元にいる。
敵に勝つとか、ライバルのFWの誰かに勝つとか、そういうことすら意識してないんじゃないかなあ、というような。そうして、淡々と、当然のように、やるべきことをやっている。
そんな風に、極めて冷静に、凄い仕事をしてのける、そういう嘉人を何度も見てきた。
すごく高い集中の賜物なのか、なんかはよくわかんないけど、そういう時の嘉人は炎の温度が高くなりすぎて、白く光って冷ややかにさえ見えるような、そういう何かだった。
いわゆる一般的な「大久保嘉人」のイメージとはかけ離れているんですが、そーいう感じ。
私はごくごく内輪で、前者の嘉人を「黄色い嘉人」、後者を「白い嘉人」と呼んでたくらいです。
(…笑ってくださって全然構いませんっす…)
嘉人を見ていて、なにが面白いかって、「それ」を見せてもらえるということだったのです。
しかしジーコジャパンでは全く、スペインから帰ってきて、うちに戻ってきてからも、もう何年も白いのにはなかなかお目にかかれなくなってて、あー、さびしいなあ…もしかしてもう見られんのかなあ…と思ってた。
そしてそのまま、神戸に移籍してしまって、くやしいから、ほっとんど神戸での嘉人の活躍ぶりは見てないんですが、なんとなく、伝わりきく様子で、なんとなく、もしかしたら、戻ってきた???という感じがしてた。
もしそうだったら、うちにいようがいまいが、世界中どこにいようが、関係ないんだけどなあ。
…本当に、何年ぶりかで、会えるのかな?
わくわくしてもいいのかな?
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PROFILE
Ray
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


