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亜杯決勝トーナメント進出

出だしはどうなるかと思いましたが、よかったよかったw

シリア戦の日、うっかり足を怪我して痛み止めを服用して寝ていたら、すっかり爆睡して見逃してしまいました(苦笑)あとで長谷部ゴールのときの連携がよかったことのリプレイばっかさんざんニュースで見せられて、しょんぼりだったのですが、サウジ戦は普通に見ることができた!よかった!
(結局怪我もどってことなかった)

うーん、サウジ戦ですけどね…。
あのサウジに怖さがまったくなくて、びっくりしたわー。という試合。それにつきます。

真司のプレーを見てると、点取りたかったんだろーなー…とは思いましたが…ちょっと気が先に行ってしまって、いつもの落ち着きを失ってたんじゃないでしょうか。
最近ではあまり見たことない、懐かしい感じですが。わりと壁にぶちあたると定期的にそういうのありますよね、彼は。
回りも真司が自分追い込み気味になってテンパっちゃってるのが解っているのか、勝負が決まったあと、心なしか真司に点を取らせて上げようぜ的な動きを感じたのですが(笑)
まあ、あれで孤立したりしてたら問題だけど、そうじゃないみたいだし、いいんじゃないかな。

別にああいう試合で真司が無理して点取りに行く必要などまるでないですしね。
サウジの守備組織がぐだぐだで、日本の有能な2トップがきっちりと点を取って5-0で勝てちゃうような試合で。よいアシストもあったしいいじゃない。

もはや代表で個人アピールのためのプレーなどする必要ないんだってことに、真司自身がもしかしたら慣れてないのかもしれないなぁ。

真司は、セレッソでそうだったように、ドルトムントでそうであるように、チームを勝たせるための仕事ができればいい。チーム全体が点が取れなくて取れなくて苦しい時に、窮地を救う仕事をね。
それこそが求められていることだし、やるべきことなんだと思うので。
そのために、全体を俯瞰して見る目も、相手の弱点を見つけて突く頭も、技術も、ちゃんと持っているってことはもうみんなが知っているので、なんでもないときにそれが見せられなくて焦ることはないのではないかと…思ったりしますよ。

そしてたぶんあのー、そういう局面になったら、真司は集中のレベルもまた格段に違ってくるはずだし…アウトプットされるプレーのレベルも違ってくる。
逆にまだ余分なこと考えてるような変な余裕があるときはどうってことないんじゃない?w

決勝トーナメントでは、いやでもそういう厳しい局面だって訪れるはず。
そうなったときに、君がやれることの極限を見せてください。
 

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Ray
(twitter:@rayrblu)

セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。

元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。

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