桜並木をてくてくと
とかゆってたらきちゃった
【10/12/16】石神直哉選手 湘南ベルマーレへの完全移籍のお知らせ
そっかあ…と思った。
もともと、鹿島から出場機会を求めてやってきた彼だから、現状に満足できるわけがない。
直哉はストレートなひとなので、率直すぎるくらいの生の気持ちを、いつもブログで吐露してくれていましたけど、おそらくシーズン最初のころは非常に悶々としていただろう、その行き場のない想いや、パワーを「自分の立場でやれることは全部やる」ということに向けて、それをやり遂げてくれたことに、本当に感謝したい…。
今年セレッソが昇格初年度にして、最高の成績をあげることができたのは、試合に出ている選手たちの力ばかりでなく、Bチームのプライドと実力が、しっかりとチームを支え、押し上げてくれたからこそだと思うよ。
サッカーを生で見る。練習場に行って、選手の素の姿に触れる。
試合に出られない選手たちも、そこでがんばっている姿を見る。
怪我をした選手たちが、必死でリハビリしている姿を見る。
そういうことをし始めてから、年月が長くなるほど、ひしひしと思うのはサッカー選手が一線で活躍できる年数の短さ。
好きな選手であればなおさら、もし試合に出られないくらいなら、出場機会を求めて外に出ることをむしろ応援したいと思うようになってしまった。
日本中どこにいても…日本でなくても…プレーしている姿を見られたら、そのほうがずっといい。
本当は、来年左サイドバックは、今レギュラーでフル出場を続けている丸橋祐介が、代表がらみで抜かれることは必至だろうと予測されるから、もしかしたら今年以上の出番はあったかもしれない。
だけど、それじゃ満足できない。だからこその決断だったろう。
クルピさんがへたくそだなって思うのはその辺で、サブの選手をあくまでもサブの選手として取り扱うので…そして一方で、スタメンと決めた選手は、どんなにコンディションが悪かろうが、ガマンしてでも使うので、これは
スタメンの選手にとっても時にプレッシャーばかり与えることになって良くなかったりする。
その辺、フラットな目で見て、ちょこちょこと入れ替えを行ったりしても、罰は当たらないと思うんですけどね…。
はあ。
家長さんのことも書きたかったのですけど、またあとで。
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


