桜並木をてくてくと
CEREZO OSAKA SUPPORTING BLOG
第33節・湘南戦@平塚
んもー「たらこ」だめじゃん!!(笑)
キヨがやけにトラップミス多いし、ボール足につかない感じで調子悪いのかなあ…と思っていたら、後半になって、スパイクを履き替えてきたとたん、キレッキレのプレー連発し始めたのにはちょっと笑ってしまった。
おいおいおいAdidasさんよー!
キヨがもしがまんして前半のままやってたら、もしかしたらキヨのパスからの丸のスーパーミドルもなかったかもしれへんやん!
そしたらもしかしたら、ずるずるそのまま行ってしまってたことも…あったかもしれへんやん!もしもの話www
冗談じゃねえぜ。
まあ、仕事の道具というのは大変重要なものですよなあ…。
とはいえ、勝ててよかった。
湘南は鬼門だ…とJ2時代に刷り込みができてしまって(試合後ジンヒョンが号泣しちゃったような試合もあったなあ…)
順位関係なしに怖くてしかたなかった。
前半は、湘南シュートゼロとはいえ、10本打って無得点のセレッソも結果は同じわけで。
それで後半一点入れられてどんびかれて…っていう展開だってありえるなとびくびくしてたんですが…。
そこに鋭く風穴を開ける丸橋祐介ゴール!!
あれほんと、すごい軌道…。きゅきゅっと音でもしそうな勢いで落ちたもんなあ…ジャブラニ恐ろし~い。
ゴール後祝福されるのになんでみんなあんな頭はたきまくるんだよ(笑)
いや、わかるけどw
丸は、リーグ初ゴールの新潟戦もそうだったけど、攻めあぐねて、チーム全体が行き詰まりかけているような時に強引に突破口をこじあける力があるのが、すごいなあ。
嘉人ちゃんとか、アキ(アンバサ大のほう)もそういう力があったけど、これはなかなか大変なことですよ。
実は、湘南戦前日、当日は現地にいけなくてテレビ観戦だから、お見送りくらい…とちょっと津守に行ったのですが、移動のスーツ着て、各選手がいつになくリラックスしたいい雰囲気でファンの声に応えながらバスに乗り込んでいくなかでも、丸はなんかめっちゃくちゃいい表情、いい笑顔で、内面の充実感が表にふわわっと溢れ出してきているような、きらきらのオーラを発していたのです。
別にわたしはスピリチュアルな方面に敏感なタイプではぜんぜんないんですけど、ちょっと、それにはびっくりしました。
人が成長するとき、充実しきってるときっていうのは、すごいパワーが感じられるんだなあ…と思っていたところ、あのスーパーなゴールですよ!
なんだかすごく感動しました。
セレッソのSBは、完全に攻撃的な能力重視の人選で、だから、丸だったり、大輔だったり、シャケだったりが勤めてるわけなんですけども、だからってもちろん守備の負担がなくなるわけではなく、そっちもきっちりがんばらなくてはいけないわけで、そんななかでマルは一時、ちょっと無難に無難にって方に行きすぎてしまってないかなぁ…と心配していたのです。攻撃参加もすごく少なくなっていたしね。
でも、心配無用だったなあ。
勝ちがなかった9月から、すこしずつすこしづつ、メンバーも怪我などで代わったりしながら、終盤戦を戦うなかで、不発をかこつ攻撃陣も、個々に工夫を重ねてはきていて、でもなかなかかみあわなくて。
それが一気に形になったのは、山形~鹿島戦のJヴィレッジ合宿で、コミュニケーションの足りない部分が補えたというのも大きかったのではないかなあ…と考えています。
そう思えば強行日程も、天皇杯鹿島戦の敗戦さえも、最終的にいい方向に向かうための材料になったのかもしれないと、ポジティブに考えられる。
ほんと、あと残り一試合になってしまった。
まだまだ、このチームを見ていたい。というのが正直な気持ち。
たぶんまだまだ発展途中のこのチームの、もっともっと深く成熟していくさまをもっと見たい、そういう思いでいっぱいです。
ここまで少しづつ積み上げてきたものが、勢いやフロックではない、本当の力なんだと証明するためにも、最終戦は勝利するしかないですね。
(ぜーんぜん関係ないんですけど、ドルトムントが同じ日の朝に、やはり最下位のボルジアMGと対戦して、4得点で勝利してて、おもしろかったです。前もこっちがダービーのときに向こうもダービーだったりしたことあったし、なんだか妙にシンクロしているドルトムントくんとセレッソちゃん。)
キヨがやけにトラップミス多いし、ボール足につかない感じで調子悪いのかなあ…と思っていたら、後半になって、スパイクを履き替えてきたとたん、キレッキレのプレー連発し始めたのにはちょっと笑ってしまった。
おいおいおいAdidasさんよー!
キヨがもしがまんして前半のままやってたら、もしかしたらキヨのパスからの丸のスーパーミドルもなかったかもしれへんやん!
そしたらもしかしたら、ずるずるそのまま行ってしまってたことも…あったかもしれへんやん!もしもの話www
冗談じゃねえぜ。
まあ、仕事の道具というのは大変重要なものですよなあ…。
とはいえ、勝ててよかった。
湘南は鬼門だ…とJ2時代に刷り込みができてしまって(試合後ジンヒョンが号泣しちゃったような試合もあったなあ…)
順位関係なしに怖くてしかたなかった。
前半は、湘南シュートゼロとはいえ、10本打って無得点のセレッソも結果は同じわけで。
それで後半一点入れられてどんびかれて…っていう展開だってありえるなとびくびくしてたんですが…。
そこに鋭く風穴を開ける丸橋祐介ゴール!!
あれほんと、すごい軌道…。きゅきゅっと音でもしそうな勢いで落ちたもんなあ…ジャブラニ恐ろし~い。
ゴール後祝福されるのになんでみんなあんな頭はたきまくるんだよ(笑)
いや、わかるけどw
丸は、リーグ初ゴールの新潟戦もそうだったけど、攻めあぐねて、チーム全体が行き詰まりかけているような時に強引に突破口をこじあける力があるのが、すごいなあ。
嘉人ちゃんとか、アキ(アンバサ大のほう)もそういう力があったけど、これはなかなか大変なことですよ。
実は、湘南戦前日、当日は現地にいけなくてテレビ観戦だから、お見送りくらい…とちょっと津守に行ったのですが、移動のスーツ着て、各選手がいつになくリラックスしたいい雰囲気でファンの声に応えながらバスに乗り込んでいくなかでも、丸はなんかめっちゃくちゃいい表情、いい笑顔で、内面の充実感が表にふわわっと溢れ出してきているような、きらきらのオーラを発していたのです。
別にわたしはスピリチュアルな方面に敏感なタイプではぜんぜんないんですけど、ちょっと、それにはびっくりしました。
人が成長するとき、充実しきってるときっていうのは、すごいパワーが感じられるんだなあ…と思っていたところ、あのスーパーなゴールですよ!
なんだかすごく感動しました。
セレッソのSBは、完全に攻撃的な能力重視の人選で、だから、丸だったり、大輔だったり、シャケだったりが勤めてるわけなんですけども、だからってもちろん守備の負担がなくなるわけではなく、そっちもきっちりがんばらなくてはいけないわけで、そんななかでマルは一時、ちょっと無難に無難にって方に行きすぎてしまってないかなぁ…と心配していたのです。攻撃参加もすごく少なくなっていたしね。
でも、心配無用だったなあ。
勝ちがなかった9月から、すこしずつすこしづつ、メンバーも怪我などで代わったりしながら、終盤戦を戦うなかで、不発をかこつ攻撃陣も、個々に工夫を重ねてはきていて、でもなかなかかみあわなくて。
それが一気に形になったのは、山形~鹿島戦のJヴィレッジ合宿で、コミュニケーションの足りない部分が補えたというのも大きかったのではないかなあ…と考えています。
そう思えば強行日程も、天皇杯鹿島戦の敗戦さえも、最終的にいい方向に向かうための材料になったのかもしれないと、ポジティブに考えられる。
ほんと、あと残り一試合になってしまった。
まだまだ、このチームを見ていたい。というのが正直な気持ち。
たぶんまだまだ発展途中のこのチームの、もっともっと深く成熟していくさまをもっと見たい、そういう思いでいっぱいです。
ここまで少しづつ積み上げてきたものが、勢いやフロックではない、本当の力なんだと証明するためにも、最終戦は勝利するしかないですね。
(ぜーんぜん関係ないんですけど、ドルトムントが同じ日の朝に、やはり最下位のボルジアMGと対戦して、4得点で勝利してて、おもしろかったです。前もこっちがダービーのときに向こうもダービーだったりしたことあったし、なんだか妙にシンクロしているドルトムントくんとセレッソちゃん。)
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PROFILE
Ray
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


