桜並木をてくてくと
CEREZO OSAKA SUPPORTING BLOG
やっとJ1に戻ってきた気がする@第10節・鹿島戦(長居)
お久しぶりにもほどがあります。
こんにちは。
ブログ更新の時間を取るのがどうにも困難になったので…かといって休止宣言するほどのナニでもないので、そのままほっぽらかしておりました次第。
それでも昨年~今年とホームの試合は皆勤してたんですよね。
あと昨年終盤はアキのことがあったのでアウェイもちょっと行って、結構試合は近年になく真面目に行ってたかな…。
(幕持ってるとなんかそうなっちゃうよね。貼りに行かなきゃ!と思うから)
まあ、そんなこんなはおいといて。
昨日は、ホーム鹿島戦。
何年ぶり?4年ぶりってことになるの?
しかしまー…長居は鹿島にとってのみ、気力を吸い取るブラックホールみたいな穴でも空いてる所なんでしょうか? 不思議だよなあ…。
確かにうちもがんばった。今年ほんと守備の補強をしっかりとやったことが結果を出していて、簡単には崩されないし。けど、ここ数試合そうだったみたいに、いい形は作れてて、いいところまで攻め込んでぐだぐだでまともなシュート打てず…の繰り返しみたいな時間はとても長かったから、ほんとこわかったのよ。
鹿島にしてみたら、自滅だよねあれは…。
しかしそれもまた懐かしい…と言ったら悪いかな。
鹿島の方々には失礼ですけども、かつてのジンクスが今も尚綿々と生きていることを確認して、今までなんとなく昇格チームのお客様気分が抜けきらずにいたところを、やっとJ1に戻ってきたんだと実感することができた感じ。
でも、私は2000年からのセレサポなんで、今まで鹿島に勝ったり負けなかったりしてきたいくつもの試合を見てて思うけど、セレッソって鹿島相手にするときの意気込みはなんかちがうのよ。
いつもなら脆い部分が、ほんの少しのことだけどしつこく粘れるとか、がんばれるとか、なんかそんなちょっとしたことの違いのような気がするんだけど。強豪チームを相手にすると言っても、レッズとやるときには比べ物にならないくらい、クラブも選手も真剣さの重みがちがうというか、それがプレーに現れてる気が。
それだけリスペクトしてるのよ、たぶん。
「セレッソは鹿島に強い」の原点なんて、案外そんなくらいのところなんじゃないのかと思うんだけど。
どうなんじゃろ。
しかし鹿島に勝ってやったー!じゃなく、こういう勝ちを積み重ねていかなくてはずっとJ1にい続けることはできないわけです。もっともっとがんばろう!
今年になって初めてのブログなので、今年のチームについて少し…。
正直、大分からの大胆な内臓移植にはびっくりしました。ここまでやるのかーと。
しかし、みんないい選手。今年は補強はほんと大正解だったんじゃないかなあ。
守備はほんとしっかりしたよね。シャムスカの恩恵をこういう形で受けることになるとは思わなかったよー。
しばらくJ1はまともに見ていなかったので、大分でのプレーについては恥ずかしいくらいぜんぜん知らなかったのですが、この10節までで大海も高橋も家長もセレッソにとって欠かせない選手になってしまったなーと思う。
あ、モニもモニも。(モニはアルゼンチンユース組だからちょっとは見てるけど)
その代わりに出られなくなった元からうちにいる選手たちや、出て行くことになった選手たちについては、ずっと応援していいところも悪いところも見てきただけに複雑ではありますが…変わってよりよくなってしまったらしょうがないもんなあ…としか言いようがない。しかたないのよそうなのよ…。
(でもシャケがんばれえええ)(はまちゃんもとくしまでがんばれ!)
でも、いちばんびっくりは家長だなあ…。
真司と乾、そしていまはいない曜一朗もハイパーだと思っていたけど、家長はまた違う感じで並外れた能力の持ち主ですね。冷静だし、判断めちゃはやーいし、アイデア豊富だし、ほんとにいいわ。
そして真司や乾にはない当たりへの強さがあるので、そこが安定感につながってるのかなあ。
湘南戦後、反町さんにいろいろ言われてたみたいですが、反町率いる北京五輪代表チームの、あの、自分たちの限界を最初から決め込んでしまうような組織サッカー(みたいなもの)の中でははまらなかったのもしょうがないのかな、と思った。
セレッソていうのは変なとこで、それはやっぱり日本サッカー史上最高の飛び道具だった森島さんのせいなんじゃないかと思うんだけど、見る人を別世界に連れてくような飛びぬけた攻撃の才能を持った選手っていうのを大事に大事に大事にして、サポもクラブもそういう選手がいて、どこでも見れない面白いサッカーが見れるってことがなによりも誇りっていうような、そういうとこで。
だから、彼もいろいろやりやすいんじゃないかな。
大分見てた人から、家長は運動量少ないよ、地蔵だよとかいわれたけど、ぜんぜんそんなことなくて、攻守にわたって動きまくってるしなあ…。たぶんほんとに無駄な形だけの無駄走りはしたくないって人なんじゃないかって気が。
今、乾がいまいち調子悪くて、めちゃくちゃ仕事はしてるのに、ちょっとなにか勘がくるってるのかしらって感じで結果が出せてない状態なんだけど、そんな中で家長が真司とからんで、ドSなパス出しまくってくれたりすると非常に助かるし、面白くてたのしくてしょうがない。(鹿島戦はまさにそんな感じ)
ほんと面白いよー。もう家長じゃなくてアキって呼んじゃってもいい!(majimaji)
マルちゃんが骨折で、内容はほんとによかった名古屋戦を思い起こすだに、早く戻ってきてほしいと思うのですけど、それでもまだぜんぜん前を向いていけるだけの人材がいるっていうのは心強いことです。
それでこそ、次の試合も楽しみにしていけるというものなのです。
あ、忘れてたけど、羽田キャプテン、念願の古巣対戦、初勝利おめでとう!!
試合終了時のガッツポーズには涙がでそうになった。
君を育て復活させてくれた鹿島に大きな敬意を表したいし、怪我を乗り越えて今こうしてプレーする君をサポとして誇りに思うよ。
君がセレッソに来てくれたことを、ほんとうに感謝してる。
こんにちは。
ブログ更新の時間を取るのがどうにも困難になったので…かといって休止宣言するほどのナニでもないので、そのままほっぽらかしておりました次第。
それでも昨年~今年とホームの試合は皆勤してたんですよね。
あと昨年終盤はアキのことがあったのでアウェイもちょっと行って、結構試合は近年になく真面目に行ってたかな…。
(幕持ってるとなんかそうなっちゃうよね。貼りに行かなきゃ!と思うから)
まあ、そんなこんなはおいといて。
昨日は、ホーム鹿島戦。
何年ぶり?4年ぶりってことになるの?
しかしまー…長居は鹿島にとってのみ、気力を吸い取るブラックホールみたいな穴でも空いてる所なんでしょうか? 不思議だよなあ…。
確かにうちもがんばった。今年ほんと守備の補強をしっかりとやったことが結果を出していて、簡単には崩されないし。けど、ここ数試合そうだったみたいに、いい形は作れてて、いいところまで攻め込んでぐだぐだでまともなシュート打てず…の繰り返しみたいな時間はとても長かったから、ほんとこわかったのよ。
鹿島にしてみたら、自滅だよねあれは…。
しかしそれもまた懐かしい…と言ったら悪いかな。
鹿島の方々には失礼ですけども、かつてのジンクスが今も尚綿々と生きていることを確認して、今までなんとなく昇格チームのお客様気分が抜けきらずにいたところを、やっとJ1に戻ってきたんだと実感することができた感じ。
でも、私は2000年からのセレサポなんで、今まで鹿島に勝ったり負けなかったりしてきたいくつもの試合を見てて思うけど、セレッソって鹿島相手にするときの意気込みはなんかちがうのよ。
いつもなら脆い部分が、ほんの少しのことだけどしつこく粘れるとか、がんばれるとか、なんかそんなちょっとしたことの違いのような気がするんだけど。強豪チームを相手にすると言っても、レッズとやるときには比べ物にならないくらい、クラブも選手も真剣さの重みがちがうというか、それがプレーに現れてる気が。
それだけリスペクトしてるのよ、たぶん。
「セレッソは鹿島に強い」の原点なんて、案外そんなくらいのところなんじゃないのかと思うんだけど。
どうなんじゃろ。
しかし鹿島に勝ってやったー!じゃなく、こういう勝ちを積み重ねていかなくてはずっとJ1にい続けることはできないわけです。もっともっとがんばろう!
今年になって初めてのブログなので、今年のチームについて少し…。
正直、大分からの大胆な内臓移植にはびっくりしました。ここまでやるのかーと。
しかし、みんないい選手。今年は補強はほんと大正解だったんじゃないかなあ。
守備はほんとしっかりしたよね。シャムスカの恩恵をこういう形で受けることになるとは思わなかったよー。
しばらくJ1はまともに見ていなかったので、大分でのプレーについては恥ずかしいくらいぜんぜん知らなかったのですが、この10節までで大海も高橋も家長もセレッソにとって欠かせない選手になってしまったなーと思う。
あ、モニもモニも。(モニはアルゼンチンユース組だからちょっとは見てるけど)
その代わりに出られなくなった元からうちにいる選手たちや、出て行くことになった選手たちについては、ずっと応援していいところも悪いところも見てきただけに複雑ではありますが…変わってよりよくなってしまったらしょうがないもんなあ…としか言いようがない。しかたないのよそうなのよ…。
(でもシャケがんばれえええ)(はまちゃんもとくしまでがんばれ!)
でも、いちばんびっくりは家長だなあ…。
真司と乾、そしていまはいない曜一朗もハイパーだと思っていたけど、家長はまた違う感じで並外れた能力の持ち主ですね。冷静だし、判断めちゃはやーいし、アイデア豊富だし、ほんとにいいわ。
そして真司や乾にはない当たりへの強さがあるので、そこが安定感につながってるのかなあ。
湘南戦後、反町さんにいろいろ言われてたみたいですが、反町率いる北京五輪代表チームの、あの、自分たちの限界を最初から決め込んでしまうような組織サッカー(みたいなもの)の中でははまらなかったのもしょうがないのかな、と思った。
セレッソていうのは変なとこで、それはやっぱり日本サッカー史上最高の飛び道具だった森島さんのせいなんじゃないかと思うんだけど、見る人を別世界に連れてくような飛びぬけた攻撃の才能を持った選手っていうのを大事に大事に大事にして、サポもクラブもそういう選手がいて、どこでも見れない面白いサッカーが見れるってことがなによりも誇りっていうような、そういうとこで。
だから、彼もいろいろやりやすいんじゃないかな。
大分見てた人から、家長は運動量少ないよ、地蔵だよとかいわれたけど、ぜんぜんそんなことなくて、攻守にわたって動きまくってるしなあ…。たぶんほんとに無駄な形だけの無駄走りはしたくないって人なんじゃないかって気が。
今、乾がいまいち調子悪くて、めちゃくちゃ仕事はしてるのに、ちょっとなにか勘がくるってるのかしらって感じで結果が出せてない状態なんだけど、そんな中で家長が真司とからんで、ドSなパス出しまくってくれたりすると非常に助かるし、面白くてたのしくてしょうがない。(鹿島戦はまさにそんな感じ)
ほんと面白いよー。もう家長じゃなくてアキって呼んじゃってもいい!(majimaji)
マルちゃんが骨折で、内容はほんとによかった名古屋戦を思い起こすだに、早く戻ってきてほしいと思うのですけど、それでもまだぜんぜん前を向いていけるだけの人材がいるっていうのは心強いことです。
それでこそ、次の試合も楽しみにしていけるというものなのです。
あ、忘れてたけど、羽田キャプテン、念願の古巣対戦、初勝利おめでとう!!
試合終了時のガッツポーズには涙がでそうになった。
君を育て復活させてくれた鹿島に大きな敬意を表したいし、怪我を乗り越えて今こうしてプレーする君をサポとして誇りに思うよ。
君がセレッソに来てくれたことを、ほんとうに感謝してる。
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PROFILE
Ray
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


