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またまたごぶさたでした

いや、また2ヶ月近く放置してました。
なんか今年はこういうペースだなあ…。ま、いいか。

仕事忙しい忙しい言ってるんですが、書きたい!って時はどんなに忙しくても書くもので、そうでないってことは、そもそもその気分じゃないってことなんでしょう。

とはいえ、セレッソ離れしているわけではぜんぜんなく、ホームは今のところ皆勤だし、むしろ去年より、津守に練習見学に行ったりすることは増えているくらいなんですね。…だから忙しいのか!?

逆に、そういう風にけっこうべったりで見ているからこそ、試合数も多い中、毎試合毎試合にあれこれ感じたことを言語化する作業に時間を費やすよりも、体感でなにかつかまえられないか、見つからないかと、その方が面白く感じているのかもしれません。…良いように言えばね。

まあ、これもそのうちなにかの糧になるでしょう。


湘南戦、出だしは仙台戦に続いて、上位対決らしい面白い試合になりそうな雰囲気だったのですが、結局打ち合いのあげく自滅への道をたどったのはご存知の通り…。

圧倒的攻撃力を発揮して力任せに勝てる相手には勝てる。しかし戦力的に劣っていても、きっちりと対策を練ってきて、運動量が豊富な相手には必ず苦戦する。戦力的に拮抗していて、なおかつ対策を練ってくる、運動量が豊富な相手=上位陣であれば…いわずもがな、モチベーションは高いので善戦するが、勝つことは非常に難しい。

開幕当初は、守備の面でもある程度改善は見られたかと思われたのですが、連戦が続き、気温も高くなれば、運動量も判断力も低下し、目に見えて安易な失点が増えてきました。
いくら得点を重ねても、失点が重なれば同じこと。
首位を狙うことはおろか、ヴェルディ、鳥栖といった地力を持ったチームが、力を上げ、追い上げてくる中、3位以内をキープできるかというと…今の状態を見ているとそれさえも困難に思えます。

真司が、試合後チームの守備に関するあり方について、かなりきつい言い方で苦言を呈してましたが…結構批判的なことも言われてたけど、そもそも真司が優等生然とした自分自身への反省以外の、ああいった乱暴ともいえるような言葉を試合後コメントで言うなんて、ほんとに稀なことだってのをみんなわからないのか?とちょっと不思議に思った。

自分が運動量上げて、攻撃を捨てても前線での守備をがんばれば、失点が減って、「その方が勝ちに結びつく」くらいだったら彼はたぶん自分でそうするよ。

でも、安易きわまりない失点シーンの様子を思い起こせば、前線で奪われてカウンターで攻め込まれて…といったものはさほど多くない。守備の人数は足りているのに、なお、絶好のクロスを上げさせ、ミドルを打たせ、バイタルで相手をフリーにして見る間に失点する。そしてそれを何度も繰り返す。
それは前線がよりプレスかけたから、戻ってカバーしたからどうにかなるレベルの問題かというと、そうではないのでは…?そもそも人数足りているのにさらに人数戻る必要ないはずだしね。

どこか根本的におかしいところが一つならずあるはずで、それを見つけて改善し、J2レベルで失点を限りなく0に近づけられるようにするのは絶対に必要なことです。
点の取り合いの末惜敗しても、次に下位相手に大量得点で勝てたら、もううやむやになってるようじゃだめなのです。
そんなこともできないままでは、昇格し、さらに昇格した後にJ1のチームと伍して戦えるようになれるとは思えない。

もしかしたら、今年、真司が明らかに自分の役割を「できる限り多くの得点を得る」というところにより特化してきたのは、J2という場所で存在表明し続けるための彼自身の志向であるのしれないですが、今のところ、J2育ち、時々A代表、でしかない彼に(でしかないって言うのも変か)、J2レベルをはるかに超えたヒーローであれと各方面が大きな望みをかけているのも、確かなわけで…。特に、セレッソというクラブ自体が、一番にそう望んでいるわけで。
そういう期待の中で、得点力、決定力に欠けると言われた部分を確実に改善し、昨年の今頃はまだ2枚3枚のマークに付かれれば仕事できなかったか弱さも一年経つ間にJ2レベルではほぼ完全に克服してきた。

そうしてきた事実があればこそ、自分ひとりの奮闘でどうにかなるわけではない部分で、チームに、クラブにも、もっと、貪欲に上を目指せよ!と怒り、努力を求めるのは当然のことなんじゃないかな。

それは、今のメンバーがいて、できないのはおかしい、と思うからこその言葉だと思うし、チームを強くしたいという強い思いがなくては、出てこない言葉だとも思う。
そして、自分もまたなにか変わらないといけない部分があれば、彼はきっとそこから逃げることはしないと思うし…それがチームが強くなり、自分がより向上する為ならばね。

本当のとこいえば、ウノゼロで勝ちきる美学、スペクタクルってのもあるので、攻撃的=面白いサッカーというわけでもないとは思うけど…セレッソは攻撃的で面白い、だけど不安定きわまりないジェットコースタークラブという道を自ら選んできたんじゃないかっていうのは、コバさん切ったことからしても、ほんと否めないことだと思う…だけど、本当に志向すべきは、「見てわくわくする面白いサッカーで、しかも本当に強いサッカー」でしょ?
それを実現させなきゃ。

真司発言もそうだけど、今いろんなことが、徐々に一つの方向を向いているんじゃないかって気がするのよ。

去年上がれなかったそのことさえも、結果的には良かったことに思えるくらいの一年にしたいでしょ?
だったらここで変わらなきゃだめだ。

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Ray
(twitter:@rayrblu)

セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。

元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。

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