桜並木をてくてくと
CEREZO OSAKA SUPPORTING BLOG
どこにいてもデカモリシ
大分への移籍は、晴天の霹靂。
でも、以前からシャムスカ監督にデカシが欲しいという意向があったみたいで、それがたまたまタイミングよくまとまったのかなあ。レンタルとはいえど、監督に望まれての移籍が選手にとっては一番に違いありません。
最初にあった京都移籍の話が白紙になったのは、代理人の件、稲盛会長の意向など色々あったようですが、今現在田原さえもベンチに追いやられているってことを思うと、デカシが入ってもベンチに入ることも難しかったんじゃないかな…。(つかぎゅーちゃんどないしてんねん…!)
京都は、レンタルとはいえ斉藤大介を放出し、また平島くんをうちに貸し出しもして、出すばっかりであとどうするんでしょうか…。まあおかねもあらはるさかい、あんじょうしはるんやと思いますが。
(平島くんって今うちが絶対的に必要としていた両サイドバックできるスペシャリストそのもので、まさに的確な補強なわけですが、U-19の頃から好きな選手だったので、そういう意味でも嬉しい。
紆余曲折を経たあげく、まさか、ハネケンと一緒にうちでやるのを見ることになるとは思わなかったなあ…。)
しかし。
デカのデカモリシというあだ名は、セレッソには小さい森島さんというとても偉大な選手がいるためについた愛称なわけで…だから、大分のサポはもしかしたら、違った呼び方をするのかなーと思っていたのです。
(うちのサポが青山くんのことを青隼と言ったりするのも、グラサポさんには違和感ある感じみたいだし)
でも、漏れ聞こえる情報では、デカシは「デカモリシ」という名前で自ら押し通す所存のよう。
なんとなく、それって嬉しいじゃないですかw
オフィシャルに発表された、移籍のコメントからも、セレサポに愛されたこの名前への誇り、そして自分の背負っていた20番という背番号への思いの強さ、そんなこんなを痛いほど感じさせられました。
つっか、大分に決めた最大の要因が高松の存在にあった、っていうのがいいなと思うんですよ。
その前の、コバさんが高松をデカシの目標にしろって言っていた、というのもすごく面白かったけど。
アキみたいなちょっと抜けたアーティストタイプは、そうお手本にできる代物じゃない、と思えば、コバさんのそれは非常に適切な助言かも…。
高松はポストプレーの上手さは日本でも屈指だし、ゴール前でのポジショニングの良さっていうか、嗅覚も独特のものがある。人が入っていけないところにまで、ぐいっと入っていける怖さ、みたいな。
デカはアホの子やなーってとこもあるけど、意外に冷静な目を持っていて頭いいなとFM NAGAIでのしゃべりを聴いて思ってたけど、自分の目指すべきところを、ちゃんと真剣に考えての選択なんだ、と思って嬉しかったのです。
デカは器用な子でやれって言われたらなんでも適当にこなせちゃうけど、正直反町ジャパンがらみで前線からの守備に重点を置きすぎたせいで、自分がなにをすべきか、何が自分の一番得意で、やりたいプレーなのかってことをいまいち見失ってるように思ってた。
今年出番が少なかったのはシーズン当初の不調やシステム変更のあおりもあるけど、五輪に執着しすぎてバランスを崩していたのも大きいと思う。
しかし、久々の出場の鳥栖戦ではふっきれたプレーを見せて、そろそろ塁くんをおびやかしてくるかな、と思っていた所だったから…そのタイミングでこの移籍はセレッソとしてはFWの枚数が歴然として足りない、ってことを考えれば痛いことこの上ないです。控えに甘んじても、いてくれたらどんな心強いか…。
でも若いうちにできるだけ出場機会を得て、自分を成長させたい、というのは、選手として当然の思いだと思うしそのくらい思う選手でなきゃ大成もしないと思うから、それは目いっぱい応援したいのです。
それに、攻撃の選手を育てるのには、シャムスカ監督はすごいものがあるんじゃないかなーと、前俊や得点力のあるトップ下として定着した金崎君なんかを見てたら思えるわけで、そこでデカシがどんな変貌をとげてくれるかっていうのも、興味深々だ。
「修行」という言葉で今回の移籍を表現した彼が、再び、今度は「セレッソの大黒柱の20番」となるべく、しっかり成長して帰ってきてくれることを期待してます。
来年J1のセレッソにね。
でも、以前からシャムスカ監督にデカシが欲しいという意向があったみたいで、それがたまたまタイミングよくまとまったのかなあ。レンタルとはいえど、監督に望まれての移籍が選手にとっては一番に違いありません。
最初にあった京都移籍の話が白紙になったのは、代理人の件、稲盛会長の意向など色々あったようですが、今現在田原さえもベンチに追いやられているってことを思うと、デカシが入ってもベンチに入ることも難しかったんじゃないかな…。(つかぎゅーちゃんどないしてんねん…!)
京都は、レンタルとはいえ斉藤大介を放出し、また平島くんをうちに貸し出しもして、出すばっかりであとどうするんでしょうか…。まあおかねもあらはるさかい、あんじょうしはるんやと思いますが。
(平島くんって今うちが絶対的に必要としていた両サイドバックできるスペシャリストそのもので、まさに的確な補強なわけですが、U-19の頃から好きな選手だったので、そういう意味でも嬉しい。
紆余曲折を経たあげく、まさか、ハネケンと一緒にうちでやるのを見ることになるとは思わなかったなあ…。)
しかし。
デカのデカモリシというあだ名は、セレッソには小さい森島さんというとても偉大な選手がいるためについた愛称なわけで…だから、大分のサポはもしかしたら、違った呼び方をするのかなーと思っていたのです。
(うちのサポが青山くんのことを青隼と言ったりするのも、グラサポさんには違和感ある感じみたいだし)
でも、漏れ聞こえる情報では、デカシは「デカモリシ」という名前で自ら押し通す所存のよう。
なんとなく、それって嬉しいじゃないですかw
オフィシャルに発表された、移籍のコメントからも、セレサポに愛されたこの名前への誇り、そして自分の背負っていた20番という背番号への思いの強さ、そんなこんなを痛いほど感じさせられました。
つっか、大分に決めた最大の要因が高松の存在にあった、っていうのがいいなと思うんですよ。
その前の、コバさんが高松をデカシの目標にしろって言っていた、というのもすごく面白かったけど。
アキみたいなちょっと抜けたアーティストタイプは、そうお手本にできる代物じゃない、と思えば、コバさんのそれは非常に適切な助言かも…。
高松はポストプレーの上手さは日本でも屈指だし、ゴール前でのポジショニングの良さっていうか、嗅覚も独特のものがある。人が入っていけないところにまで、ぐいっと入っていける怖さ、みたいな。
デカはアホの子やなーってとこもあるけど、意外に冷静な目を持っていて頭いいなとFM NAGAIでのしゃべりを聴いて思ってたけど、自分の目指すべきところを、ちゃんと真剣に考えての選択なんだ、と思って嬉しかったのです。
デカは器用な子でやれって言われたらなんでも適当にこなせちゃうけど、正直反町ジャパンがらみで前線からの守備に重点を置きすぎたせいで、自分がなにをすべきか、何が自分の一番得意で、やりたいプレーなのかってことをいまいち見失ってるように思ってた。
今年出番が少なかったのはシーズン当初の不調やシステム変更のあおりもあるけど、五輪に執着しすぎてバランスを崩していたのも大きいと思う。
しかし、久々の出場の鳥栖戦ではふっきれたプレーを見せて、そろそろ塁くんをおびやかしてくるかな、と思っていた所だったから…そのタイミングでこの移籍はセレッソとしてはFWの枚数が歴然として足りない、ってことを考えれば痛いことこの上ないです。控えに甘んじても、いてくれたらどんな心強いか…。
でも若いうちにできるだけ出場機会を得て、自分を成長させたい、というのは、選手として当然の思いだと思うしそのくらい思う選手でなきゃ大成もしないと思うから、それは目いっぱい応援したいのです。
それに、攻撃の選手を育てるのには、シャムスカ監督はすごいものがあるんじゃないかなーと、前俊や得点力のあるトップ下として定着した金崎君なんかを見てたら思えるわけで、そこでデカシがどんな変貌をとげてくれるかっていうのも、興味深々だ。
「修行」という言葉で今回の移籍を表現した彼が、再び、今度は「セレッソの大黒柱の20番」となるべく、しっかり成長して帰ってきてくれることを期待してます。
来年J1のセレッソにね。
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PROFILE
Ray
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


