桜並木をてくてくと
U-22バーレーン戦
今日は、ピコーンサイトにさえ載ってなくて、リアルタイムの情報はJFAのツイッターしかなさそうです。
今、前半終了ぎりぎりの時間に水沼宏太のCKからオウンゴールを誘って先制したようですよ。
とりあえず、今日は丸も螢もベンチ…。メンバーを見ていると、はずされた、というよりは第一戦と第二戦で全員試すつもりで振り分けてたのかなという感じですけどね。
クウェートA代表に手も足も出ずというかんじで完敗したのは誤算だったと思うのですが、その辺はわりと冷静に全員に経験をつませるって目的は果たしているのかも…。
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対バーレーンU-22は2-0勝利(オウンゴール&PKですけども)できたみたいですね。
クウェート戦が3失点だったので、テーマとしては守備の意識をきっちりと、という感じだったのでしょうか。
推測ですけども(笑)
今日はセレッソからの3人のうち、後半20分に螢が交代出場しただけでした。
(内容は全くわからないながらも、やっぱ信頼されているんだなあ、と感じる交代枠のつかいかた。)
キヨは結局2試合とも出られなくて勿体無いことになりましたが…怪我の状態がわからないだけになんともいえませんが、戻ってきたらきっちり治して、セレッソでの戦いに向けてしっかり体を作ってほしいな。
(…やっぱ代表フィジコになど任せてはおけません。たのむよホドウホ師匠!)
丸はべっこべこに凹んで帰ってくるんじゃないかとそれだけが心配だ(苦笑)
(関塚監督はそのへんはきっちりフォローして帰してくれるんじゃないかなとは思うんですけど。)
セレッソで丸がやっている左SBっていうのは一般的なSBよりかなり攻撃に重きを置いた仕事をやってると思うので、そういう意味では、「それ」を求められるのか、どうかで代表にはまるかどうかが決まってしまう…かもなあ、と思うのです。
ただ、守備力を強化するっていうのは、もちろんセレッソでのプレーでも鍛えていけることだし、向上していけますからね。
代表で見つけた課題を、日々のプレーの中で意識して取り組んでいくっていうのは、幸運にも代表に絡めるだけの実力を認められた選手だからできること。自分を違うものさしで測って確かめることで、さらにスケールアップさせるきっかけを得ることができる。そうして課題を前向きに、少しずつでも改善していけばまた呼ばれる可能性だって出てくるし、もちろんそれはクラブでのパフォーマンスにだって大いに還元できるはずなのです。
…真司なんかいっつもその繰り返しでしたもんね。
エルゴラッソの長文インタビューで、長友くんのアジアカップでのプレーを、まるで遠い世界の人のことを語るように話していたけど、その彼としのぎを削りあうことだって、できるんだもんね。
…がんばれよー。
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PROFILE
(twitter:@rayrblu)
セレッソ大阪をのんびりまったり応援しています。
2013年。今年は節目の年になりそうな予感がします。
なんせあの子が8番をつけたんですもの。なにかが起こらない、わけがない。
元8番の眠い目のネズミくんと、イギリスでもやっぱり頑張る慎重でせっかちなコマねずみ君も引き続き全力で応援しています。


